
1943年の創立以来、経済学、経営学の教育に重きを置き、実社会に役立つ多数の専門職業人を輩出しつづけてきた東京富士大学。この伝統的な教育をさらに深め、より高度な知識を有し実践的に社会で活躍できる人材の育成を目的として創立されるのが大学院経営学研究科(修士課程)です。経営学系統と会計学系統の2つの領域を中核に、それぞれ3つの研究分野を設け、徹底した論文指導のもと研究を進めていくのが大きな特徴です。事業継承者の育成や起業を望む人に役立つ内容で、急速な社会の変化に即座に応じられる、豊かな人間性を備えた実践的な会計・監査のプロフェッショナルを養成します。

現代の企業とビジネスにおいて鍵を握るのは「ひとのこころ」です。ビジネス心理学科では、さまざまなビジネスシーンにおける「ひとのこころ」を幅広くカリキュラムにとり入れ、その理解を土台に、これからの企業と経営の課題に対して多様なアプローチのできるビジネスパーソンを育てます。製品・サービスを買う人のこころを読み解く「マーケティングコース」、組織内で働くひととこころの側面からアプローチする「メンタルマネジメントコース」、新規事業やベンチャービジネスの担い手のひととこころを考える「起業家育成コース」を設置。卒業後のキャリアプランに合わせて選べる3コースです。
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