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現代の高度情報化時代において、企業や経済社会で求められる人材とは?―これからの社会で問われるのは、複雑化する「情報」をさまざまな切り口からとらえ、社会問題を解決する力です。文系・理系の枠を超え、物事を論理的思考や、それを分析する数理的素養が必須能力となってくるからです。本学部では、社会の本質を探るうえで必要となる基礎的な数理的素養と論理的思考、情報の高度な活用、さらに組織や企業で必要となる豊かなコミュニケーション能力の修得を徹底します。


さまざまなジャンルのアーティストやクリエイターが活躍の拠点としている東京・青山にキャンパスをもつ青山学院大学、総合文化政策学部は、青山・渋谷・原宿周辺で活躍するトップクラスのクリエイター陣と、本大学の連携による特別講義や、併設教育研究機関、青山コミュニティラボを拠点とした現場体験プロジェクトを用意しています。現代の日本文化に直接触れる新しいタイプの参加型学習で、海外へ情報を発信できる人材を育てます。

現代社会における閉塞感、不平等感、失業、格差拡大、環境破壊などを生み出した「市場の失敗」と、それを改善することができない「政府の失敗」を理解し、新しい「公共性」の概念を取り入れた社会経済システムを設計(デザイン)できる人材を育て、あすの社会へ送り出すこと。「現代経済デザイン学科」開設の目的は、そこにあります。
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